包茎治療体験談から見えてくること

日本人男性の多くが、何らかのカタチで包茎と言われています。
大部分は仮性包茎ですが、包茎でない状態に憧れる男性は多いのではないでしょうか。
真性包茎やカントン包茎の場合、身体的に悪影響が出ることがありますから、できることなら包茎治療を受けた方がよいでしょう。
おそらく治療に取り掛かるまでは、自分が包茎であるとわかっていても、このままでもいいんじゃないか、とか、特に今何か不具合がある訳でもないし、などと納得させようとする自分がいるのではないかと思います。
実際、真性包茎であってもセックスは可能ですから、そのままの状態に甘んじるのであれば、包茎治療を行う必要はないと言えるでしょう。
けれども実際に包茎治療に踏み切り、包茎を克服した人の体験談を読むと、包茎でなくなったというこの事実だけで、いままでの自分とは違う自分になれたような気がする、というのですから、やってみるだけの価値はありそうです。
包茎でなくなるという事実はパートナーにも伝わることですが、たいていの場合、自分自身だけの体験であり、ひそかな感想をもつことになるでしょう。
包茎でなくなったときに自分がどう感じるかは、実際に包茎治療に踏み切った人だけが知ることのできる、ごほうびのようなものかもしれません。
体験談の多くに、自分に自信が持てたから、銭湯や大浴場へ行って隠すことなくおおっぴらに歩いてみたい、という話がありましたが、結局のところ、シンボル的存在の部位だけにそういう気持ちになるのが自然なのでしょう。
そうやって堂々と歩いている人を半ばうらやましく、半ば恨めしく思って見ていたのであれば、自分も思い切って包茎治療を始め、その仲間入りをするとよいと思います。
治療が終わったときに見える世界は、それまで見ていた世界と同じものでありながら、どこがどう変わるのかを楽しみにすることができたなら、ちょっと敷居が高い治療にも思い切って飛び込んでいけるのではと思います。